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2012年3月23日 (金)

舞台『ラ・パティスリー』鑑賞

3月22日、金沢の北國新聞赤羽ホールにて舞台「ラ・パティスリー」の千秋楽がめでたく公演されました。
高橋愛ちゃんが出演する舞台として聞いてはいたのですが、まさか金沢で公演してくれるとは思わなくてこれを知ったときは感激しました。
僕はハロプロのコンサートの為に他県へ遠征したりしますが、地元の会場で大好きな有名人を見られるという幸福感は絶大でした。
愛ちゃんも出身地の北陸で公演できることが嬉しいみたいでよかったです。

舞台はテレビドラマのような激しい展開はなくあたたかいムードで過ぎていきます。
悪い意味で捉えられそうですが、これが良かったのです。
舞台が醸し出すあたたかさのおかげか物語に入りやすくて、すごく心地よかったです。
観劇後はほっこりとさせられました。

僕は1回5列目の下手側で観劇してました。
舞台とは3mもないくらいの距離でかなり恵まれた席だったのですが、ところどころ役者さんの表情が見えなかったりして、
中央で観たかったなぁという欲が湧いたり。
でも舞台って立体だから、そこがまた面白いんだと思う。

僕の視界に愛ちゃんが入ったとき、ちょっとした興奮状態になって舞台どころではなかったです。
テレビやネットで何年間も追い続けている人が3mの距離にいるなんて、想像できなかったから。
これまでにもモーニング娘。のコンサートで見たことはあったんですが、顔がしっかり認識できる距離ではなくて、ステージなのにテレビを見ているような?感覚だったんです。
いることは確かなんですけど、本当にいるのか?という疑わしさがまだあって・・・。
しばらく感慨に浸ってました。

愛ちゃんと井上君、村井君の3人が厨房で新作のケーキを協力して作るシーンがあるのですが、そこが画になるショットで印象的でした。

カーテンコールで井上君が挨拶していました。
稽古期間は短かったと思うけれど、この舞台に真摯に向き合っていたのが伝わって感動しました。
それは井上君だけじゃなくて、舞台に関わった方々もそうだと思います。

舞台そのものを鑑賞するのは今回がたぶん初めてで、
ラ・パティスリーのおかげで舞台ならではの面白さが発見できました。役者さんは生で演技をするので息遣いまで感じ取れてリアルなんです。病み付きになりそうでした。

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北國新聞赤羽ホール。2008年開館ということあって、中も外観もすごく綺麗でした。

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鑑賞後、記念にガチャガチャで缶バッチゲットしてきました!出演者全員分とロゴまであるみたいでw一回限りにしたところ、村井正大君でした。鑑賞後は誰でもいいかなーって思ってたので満足です。

ラ・パティスリーに関わった皆様おつかれさまでした。良い舞台でした、ありがとう。

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